EACON sulting solutions

難病患者が遠隔操作、接客ロボが働くカフェ…都内で期間限定オープン

難病などの患者が自宅にいながら、接客の仕事をするカフェが26日、東京都内に期間限定でオープンしました。パソコンでロボットを遠隔操作し、お客さんから注文を取って飲み物を運ぶ。初仕事を前に患者の一人は「働けるなんて夢みたい」と喜んでいます。ロボットの大きさは約120センチで、名前は「OriHime(オリヒメ)―D」。専用ソフトをインストールしたパソコンで、ロボットの額の部分にあるカメラから送られる映像を見ながら、マウスをクリックして進行方向などを遠隔操作するのです。操作をするのは、筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)や頸椎(けいつい)損傷で自力歩行が難しいなど、重い障害がある約10人。ロボット3台を一人1台ずつ受け持ち、交代で操作する予定ということです。その一人で都内在住の永広柾人(まさと)さん(25)は、全身の筋力が低下していく難病の脊髄性筋萎縮症を患っているのです。外出時は車いすで介助者も必要だが、今回は動かせる指先を使って自宅でマウスを操作し、ロボットを動かします。

キンタロー。「カード情報入れた」ネットで詐欺被害

お笑いタレントのキンタロー。(37)ですがが、インターネット上での詐欺被害に遭った可能性があることを報告しました。キンタロー。は11日更新のツイッターで、インターネットを利用していた際に「ウイルスに感染した」との警告文が表示されていることを知り、促されるままにセキュリティーソフトを購入してしまったことを報告したのです。その後、指定された電話番号にかけてみたところ、片言の日本語を話す外国人らしき人物が出たというのです。「パソコンの遠隔操作を強く勧められて、流石にその時点で怪しい気がしてやめたんだけど 絶対詐欺な気がする!!」と疑っていました。しかしすでに「カード情報入れちゃったし 1万5千円をカードではらっちゃった」というキンタロー。。カードはすぐに利用停止の手続きをしたそうだが、返金については一度は「ご自身の意志で買われたから厳しい」と言われたものの、再度訴えて「支払い調査入れてくれるそうで話が通りました」と報告しました。参照URL

可能性は無限大? スマホでなんでもスイッチをオン・オフできる「SwitchBot」

サンワサプライは、家庭にあるさまざまなスイッチを物理的に押してオン・オフできる遠隔操作ロボット「SwitchBot」を、直販サイトのサンワダイレクトで発売しました。発想がかなり力技ですが、それだけにアイデア次第かもしれません。スマートフォンから専用アプリを使って、Bluetooth経由でスイッチのオン・オフを操作します。設置もシンプルで強力両面テープで貼り付けるだけ。付属のアタッチメントを使えば「押す+引き上げ」が可能で、照明などのスイッチにも対応します。アプリでは好きな時間にスイッチを押す「タイマー機能」もあり、また複数台あるSwitchBotを一括で管理することもできます。サイズは幅が約42.8ミリ・奥行き約24ミリ・高さ約36.5ミリ、重量は約39グラムとコンパクトで、動作時間は最大で約600日。電池はリチウム電池の「CR2」で交換が可能です。カラーは「ホワイト」「ブラック」の2色。価格は5000円(税込)です。web会議 費用

株式会社ステラリンクのテレワーク

システムインテグレーション事業やソフトウェア開発、情報コミュニケーション事業やサポーサービスなどを展開している「株式会社ステラリンク」では、女性社員が出産や育児などで通勤が困難になったとき、継続して働けるようにテレワークを導入し始めました。
この企業のテレワークは月に12回以上20回程度未満で実施されており、テレワークの対象となるのは全社員で今までにトライアルを含む15名が実施しています。
また、全拠点、全社員が共有システムをどこからでも利用できるようになっていますのでテレワークを実施しやすい環境が整っていますし、週に1度の出勤やネットワーク会議を活用していますのでテレワーク実施者の課題や悩みを組織でフォローしています。
このようなテレワークで得られた効果は優秀な人材の継続勤務や地方人材の活用拡大があります。
それに、高いスキルがある技術者にテレワークを実施して一時的に支援してもらうことも実現させています。RemoteCall

外食各社が人材への投資を活発化 定着率向上、“選ばれる職場”目指し働き方改革も

人材確保と採用後の定着率向上に向け、外食各社の“人”への投資が活発化しています。少子高齢化が進む中、人の確保が長期的課題として挙がっていて、持続的な成長に向け、人材を基盤に置いたビジネスモデルの構築が急務となっているのです。成長の源泉は“人”にあり、働き手としてだけでなく個人としての成長が可能な教育体系の構築、優秀な人材の獲得に向けた採用強化、選ばれる職場としての働き方改革など、人への投資が、今後の生き残り策としても欠かせません。約10万人のクルーが働くすかいらーくでは、クルーから店舗限定で店長として正社員に昇格できる「マネージャートレーニングコース」を4年前から設置されています。年間約30人程度が同コースを修了して、クルーとして働いていた店舗で店長に昇格しているのです。現場で働いていた実力と信頼のあるクルーが店長に昇格することで、店舗の統率力アップと、地域の活性化にもつながっているということです。

ドコモ、5G来年9月開始 総務省有識者会議で方針

総務省は3日、第5世代(5G)移動通信方式の価格やサービスを議論する有識者会議を開き、携帯大手3社は超高速通信などの一部サービスを2019年をめどに開始する方針を示しました。NTTドコモの吉沢和弘社長はラグビーワールドカップ(W杯)に合わせ、スポーツ観戦サービスなどを同年9月に開始すると明言しています。一方、同年10月に携帯電話事業に参入する楽天は5Gを見据えた4G基地局の整備を進めるとしたのです。5Gは現在と比べ最高伝送速度が約100倍になります。通信の遅延が極めて小さくなり、医療機器や建設現場の重機など精密な動きが求められる機械も時差なく遠隔操作できるようになることが期待されています。。今年度末に利用できる周波数は4社に割り当てられる見通しです。ドコモはこの日、遠隔診療や人工知能(AI)による画像解析による渋滞や火災検知などのサービスを紹介し、20年春ごろ、商用サービスの開始を前に5Gに対応したスマートフォンなどの端末を発売するとしました。

損保ジャパン、自動運転サービス研究拠点開設 事故トラブル対応など検証

損害保険ジャパン日本興亜は27日、自動運転車向けのサービスを研究する拠点を開設したと発表しました。自動運転の実証実験を通じてデータを蓄積し、事故トラブルなどの際のサービスの在り方などについて検証するということです。同社は自動運転車の普及によって、自動車保険の形が従来の補償からサービス中心に切り替わるとみており、将来のビジネスモデルの変革に備えます。研究拠点は顧客サポートなどを手掛けるグループ会社内(東京都中野区)に設置し、自動運転車の遠隔監視や、事故時に遠隔地から操舵介入などができるサポート体制を整備しました。同日から拠点を活用し、自動運転車のトラブル対応を想定した実証実験を開始しました。「事故時の対応や事故を未然に防ぐサポートなどについて検討する」(飯豊聡専務執行役員)。全国各地で実施される実証実験にも積極的に参画してデータを蓄積し将来のサービスの形態を探ります。自動車保険は損害保険会社の国内保険料収入の半分を占める主力商品ですが、自動車の安全性能向上による事故の減少やカーシェアリングの普及などで市場は縮小する見通しで、新たなビジネスモデルの構築が各社の課題になっているのです。画面共有 iphone

水道を“遠隔検針”スマートメーター試験導入へ 東京都

日本で初めて開催されている水に関する国際会議で東京都の小池知事は、今後、水道の使用量を遠隔操作で検針できる「スマートメーター」を試験的に導入する方針を発表しました。東京・江東区で行われているこの会議は、上下水道や水を巡る環境をテーマに、世界100カ国以上から出席する専門家らおよそ6000人が最新の研究成果の発表などを行うものです。会議2日目の17日は、開催国の委員長を務める小池知事が講演し、今後、水道の使用量を遠隔操作で検針するスマートメーターの大規模な実証実験を始めることを明らかにしました。小池知事は「スマートメーターを導入すことでセンターとつながる。水道料金の請求やビッグデータの確保につながる点で、世界でも画期的なものになる」と述べました。東京都はスマートメーターを使うことで検針業務が効率化するほか、漏水を早期発見できるとしていて、2025年をめどに複数の地域を指定して試験的に導入する方針です。

次世代型スマートモビリティ第1号を納入、患者の自立・介助者の負担軽減に

テムザックは2018年8月28日、次世代型スマートモビリティ「RODEM(ロデム)」の量産屋内モデルの第1号を草津総合病院に納入したと発表しました。サイズは690×1000~1203×920~1254mmで、重さは174kg。充電はプラグイン方式(家庭用AC100V)を採用し、充電時間約8時間で約15kmの走行ができるということです。RODEMは、座れるが歩けない人でもスムーズに移乗・移動ができるユニバーサルデザインの次世代型スマートモビリティです。ロボット、モビリティ(乗り物)、車いすとしての役割を1台で担います。医療や介護の現場で、ベッドから車いすやトイレに乗り移る(移乗)際、体を大きく旋回させる動作が転倒リスクとなり、介助者側の身体的負担も大きいという課題がありました。RODEMは後ろから乗ることができるため、体の向きを変えることなくベッドやいす、トイレなどへの移乗が可能となります。また、狭い場所でも容易な旋回、スマートフォンによる遠隔操作、会話の際に歩行者と視線の高さを合わせられるなどの特徴を持ちます。
remotecall.com

スプラッシュトップの遠隔サポート

遠隔サポートで解決できることはたくさんあり、基本的な操作方法から初期設定、トラブルシューティングを行うことができます。
この遠隔サポートを行うために必要となるのがリモートコントロールソフトですが、そのソフトの中でも特に高い評価を得ているのがスプラッシュトップのソフトです。
スプラッシュトップのソフトの一つにSOS with mobileというものがあり、すでに100社以上で20万デバイス以上も利用されています。
また、あらゆるマルチデバイスの画面を遠隔サポートを行う側に送れますので正確な対応で問題などを解決することができます。
利用方法はアプリをダウンロードしてインストールし、9桁のIDを入力したら遠隔サポートを行う側に画面を転送してサポートが始まります。
それと、スプラッシュトップの遠隔サポートソフトはデバイスの画面に表示されているものをそのままリアルタイムで送ることができますので現場作業などでも活躍してくれます。画面共有 iphone