EACON sulting solutions

株式会社ステラリンクのテレワーク

システムインテグレーション事業やソフトウェア開発、情報コミュニケーション事業やサポーサービスなどを展開している「株式会社ステラリンク」では、女性社員が出産や育児などで通勤が困難になったとき、継続して働けるようにテレワークを導入し始めました。
この企業のテレワークは月に12回以上20回程度未満で実施されており、テレワークの対象となるのは全社員で今までにトライアルを含む15名が実施しています。
また、全拠点、全社員が共有システムをどこからでも利用できるようになっていますのでテレワークを実施しやすい環境が整っていますし、週に1度の出勤やネットワーク会議を活用していますのでテレワーク実施者の課題や悩みを組織でフォローしています。
このようなテレワークで得られた効果は優秀な人材の継続勤務や地方人材の活用拡大があります。
それに、高いスキルがある技術者にテレワークを実施して一時的に支援してもらうことも実現させています。RemoteCall

外食各社が人材への投資を活発化 定着率向上、“選ばれる職場”目指し働き方改革も

人材確保と採用後の定着率向上に向け、外食各社の“人”への投資が活発化しています。少子高齢化が進む中、人の確保が長期的課題として挙がっていて、持続的な成長に向け、人材を基盤に置いたビジネスモデルの構築が急務となっているのです。成長の源泉は“人”にあり、働き手としてだけでなく個人としての成長が可能な教育体系の構築、優秀な人材の獲得に向けた採用強化、選ばれる職場としての働き方改革など、人への投資が、今後の生き残り策としても欠かせません。約10万人のクルーが働くすかいらーくでは、クルーから店舗限定で店長として正社員に昇格できる「マネージャートレーニングコース」を4年前から設置されています。年間約30人程度が同コースを修了して、クルーとして働いていた店舗で店長に昇格しているのです。現場で働いていた実力と信頼のあるクルーが店長に昇格することで、店舗の統率力アップと、地域の活性化にもつながっているということです。

ドコモ、5G来年9月開始 総務省有識者会議で方針

総務省は3日、第5世代(5G)移動通信方式の価格やサービスを議論する有識者会議を開き、携帯大手3社は超高速通信などの一部サービスを2019年をめどに開始する方針を示しました。NTTドコモの吉沢和弘社長はラグビーワールドカップ(W杯)に合わせ、スポーツ観戦サービスなどを同年9月に開始すると明言しています。一方、同年10月に携帯電話事業に参入する楽天は5Gを見据えた4G基地局の整備を進めるとしたのです。5Gは現在と比べ最高伝送速度が約100倍になります。通信の遅延が極めて小さくなり、医療機器や建設現場の重機など精密な動きが求められる機械も時差なく遠隔操作できるようになることが期待されています。。今年度末に利用できる周波数は4社に割り当てられる見通しです。ドコモはこの日、遠隔診療や人工知能(AI)による画像解析による渋滞や火災検知などのサービスを紹介し、20年春ごろ、商用サービスの開始を前に5Gに対応したスマートフォンなどの端末を発売するとしました。

損保ジャパン、自動運転サービス研究拠点開設 事故トラブル対応など検証

損害保険ジャパン日本興亜は27日、自動運転車向けのサービスを研究する拠点を開設したと発表しました。自動運転の実証実験を通じてデータを蓄積し、事故トラブルなどの際のサービスの在り方などについて検証するということです。同社は自動運転車の普及によって、自動車保険の形が従来の補償からサービス中心に切り替わるとみており、将来のビジネスモデルの変革に備えます。研究拠点は顧客サポートなどを手掛けるグループ会社内(東京都中野区)に設置し、自動運転車の遠隔監視や、事故時に遠隔地から操舵介入などができるサポート体制を整備しました。同日から拠点を活用し、自動運転車のトラブル対応を想定した実証実験を開始しました。「事故時の対応や事故を未然に防ぐサポートなどについて検討する」(飯豊聡専務執行役員)。全国各地で実施される実証実験にも積極的に参画してデータを蓄積し将来のサービスの形態を探ります。自動車保険は損害保険会社の国内保険料収入の半分を占める主力商品ですが、自動車の安全性能向上による事故の減少やカーシェアリングの普及などで市場は縮小する見通しで、新たなビジネスモデルの構築が各社の課題になっているのです。画面共有 iphone

水道を“遠隔検針”スマートメーター試験導入へ 東京都

日本で初めて開催されている水に関する国際会議で東京都の小池知事は、今後、水道の使用量を遠隔操作で検針できる「スマートメーター」を試験的に導入する方針を発表しました。東京・江東区で行われているこの会議は、上下水道や水を巡る環境をテーマに、世界100カ国以上から出席する専門家らおよそ6000人が最新の研究成果の発表などを行うものです。会議2日目の17日は、開催国の委員長を務める小池知事が講演し、今後、水道の使用量を遠隔操作で検針するスマートメーターの大規模な実証実験を始めることを明らかにしました。小池知事は「スマートメーターを導入すことでセンターとつながる。水道料金の請求やビッグデータの確保につながる点で、世界でも画期的なものになる」と述べました。東京都はスマートメーターを使うことで検針業務が効率化するほか、漏水を早期発見できるとしていて、2025年をめどに複数の地域を指定して試験的に導入する方針です。

次世代型スマートモビリティ第1号を納入、患者の自立・介助者の負担軽減に

テムザックは2018年8月28日、次世代型スマートモビリティ「RODEM(ロデム)」の量産屋内モデルの第1号を草津総合病院に納入したと発表しました。サイズは690×1000~1203×920~1254mmで、重さは174kg。充電はプラグイン方式(家庭用AC100V)を採用し、充電時間約8時間で約15kmの走行ができるということです。RODEMは、座れるが歩けない人でもスムーズに移乗・移動ができるユニバーサルデザインの次世代型スマートモビリティです。ロボット、モビリティ(乗り物)、車いすとしての役割を1台で担います。医療や介護の現場で、ベッドから車いすやトイレに乗り移る(移乗)際、体を大きく旋回させる動作が転倒リスクとなり、介助者側の身体的負担も大きいという課題がありました。RODEMは後ろから乗ることができるため、体の向きを変えることなくベッドやいす、トイレなどへの移乗が可能となります。また、狭い場所でも容易な旋回、スマートフォンによる遠隔操作、会話の際に歩行者と視線の高さを合わせられるなどの特徴を持ちます。
remotecall.com

スプラッシュトップの遠隔サポート

遠隔サポートで解決できることはたくさんあり、基本的な操作方法から初期設定、トラブルシューティングを行うことができます。
この遠隔サポートを行うために必要となるのがリモートコントロールソフトですが、そのソフトの中でも特に高い評価を得ているのがスプラッシュトップのソフトです。
スプラッシュトップのソフトの一つにSOS with mobileというものがあり、すでに100社以上で20万デバイス以上も利用されています。
また、あらゆるマルチデバイスの画面を遠隔サポートを行う側に送れますので正確な対応で問題などを解決することができます。
利用方法はアプリをダウンロードしてインストールし、9桁のIDを入力したら遠隔サポートを行う側に画面を転送してサポートが始まります。
それと、スプラッシュトップの遠隔サポートソフトはデバイスの画面に表示されているものをそのままリアルタイムで送ることができますので現場作業などでも活躍してくれます。画面共有 iphone

誰でも手軽に軽貨物運送事業できる「PickGoカーリース」車両を拡大

サイバー空間上でEC市場が拡大しようとも、最後はリアルな「モノの移動」が伴います。日本における配送の「ラストワンマイル」をめぐる状況に課題は多く、Amazon.co.jpの利用者拡大が配送の負荷を上げ、宅配事業者が悲鳴を上げているのは多くの人が承知の通りでしょう。「軽貨物の輸送問題」をクリアしなければ、これ以上のEC市場拡大は困難なのかもしれません。誰でも手軽に軽貨物運送事業を始められる「PickGoカーリース」が、新車でのリースを1年間で100台まで拡大するとしています。CBcloudは7月6日、誰でも手軽に軽貨物運送事業を始められる「PickGoカーリース」において、シーアールイーと連携し、新車でのリースを1年間で100台まで拡大すると発表したのです。PickGoカーリースは、働き方改革で注目される兼業・複業を推進するサービスです。軽貨物運送事業を始めようとしているドライバーや、高額なリース料で車両を調達している既存のドライバーでも利用可能となっています。軽貨物運送事業を始める最初の課題である車両の調達に対し、リーズナブルで柔軟なリースを受けることができるのです。遠隔サポート 起動

RemoteCallとRemoteViewの大きな違いとは?

便利な遠隔サポートは様々な場面で多くの人の役立っています。
その遠隔サポートで注目されているのがRemoteCall(リモートコール)とRemoteView(リモートビュー)です。
この遠隔サポートで使用されている2つのリモートサポートツールはどちらもセキュリティ対策がしっかりしていますので安心して利用することができますが、では2つのリモートサポートツールの違いとは何でしょうか?
この2つの大きな違いとは遠隔サポートを受ける側のパソコンに人がいるかいないかということです。
リモートビューの場合は遠隔サポートを受ける側のパソコンに人がいない状態でもアクセスすることができ、リモートコールの場合は遠隔サポートを受ける側の接続同意確認が必要となりますので誰かパソコンの傍にいなければいけません。
このような違いがあるリモートサポートツールはインターネットが繋がっている環境であれば海外でも利用することができますのですごく便利だと思います。リモートコール | 安心・安全なリモートサポートツール

NTTドコモ、5G利用のクラウド技術検証環境を構築

NTTドコモは7月5日、2020年に商用サービス化を予定している第5世代移動通信方式(5G)を利用したソリューション開発のための技術検証環境「ドコモ5Gオープンクラウド」を構築したと発表しました。「ドコモ5Gオープンパートナープログラム」の参加企業向けに、26日から提供するということです。ドコモ5Gオープンクラウドは、同社が4月に開設した5G技術検証環境「ドコモ5Gオープンラボ」とクラウド設備を直結したテレコムクラウドという技術検証環境です。同社が開発する画像認識や人工知能(AI)エージェント基盤なども提供する予定で、ドコモ5Gオープンクラウドの参加企業はクラウド上で、自社ソリューションの検証や複数社によるソリューション開発などができるということです。5日時点では、物体検出や商品棚認識、ロボットやスピーカーなどに簡単な会話機能を付与するSDKなどの提供を明らかにしています。ドコモ5Gオープンクラウドには、NTTテクノクロス、ソニー、トレンドマイクロ、NEC、VMware、ワコムの6社が参加します。